--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

06.14
Sun
自分とほぼ同い年の中古戸建てに移り住んで3年、いよいよ大がかりなセルフリフォームも終盤です。

リビング全面と、玄関と、台所とやっていくうちに
壁塗りも慣れてきたので
塗り方というか、手順というか
素人なりのやり方を記録していこうと思います。
今回アクセントウォールになるのはこちら。台所の東側の壁です。

ガスコンロも近い為、油で薄汚れた花柄の壁紙。ついでなのでブラインドも全部まとめて油汚れに強い台所洗剤吹き付けて綺麗にします。

壁紙が浮いていたり、継ぎ目が大きくなっている所を補修します。
壁紙の補修はこれ、ペネット。Amazonさんで購入。多めに出して半乾きのころに厚紙などで平らに広げてならします。壁紙がぽこぽことした模様なのでそこまで神経質にならなくても色を塗るとそれなりにみえます。


マスキング。マスキングテープはケチらずどんどん使おう!

床や窓はマスカーで、マスキングテープとビニールシートが一緒になってるやつ。マスカーの上からさらに新聞紙を敷く。じゃないと脚立の昇り降りで微妙にビニールシートが破けます。



コンセントカバー(スイッチプレート)も外します。
良く見ると隙間の空いてる場所があるのでそこにマイナスドライバーやカッターの先端などをぐいっと差し込んではずします。
で、このスイッチプレート、年季が入ってるので壁を綺麗にした後にそのまま使うと妙に浮きます。
スイッチプレートにマスキングテープを貼ってデコるか思いきって捨ててセリアで買う。

2口くらいの一般的なスイッチプレートならまぁまぁいい感じのが100円ショップで買えます。
買いにいこう。


以上でマスキングと補修が完了しました。



必須道具
コロコロして塗るやつ
隅を塗るハケ
バケツ
手袋(100円で100枚くらい入ってるやつ)

脚立(元々持ってた)1メートルくらいのを使ってます
※道具は大事!
ケチらずに専用のものを買ったほうが効率がやはり良かったです。



ペンキ

今まで、白く塗っていたのはイマジンウォールペイントの甘い練乳 という色でしたが、欠点は値段が少しすることと、容量のちょうどいいものが無い、凄く少ないか多いか。


アクセントウォールはオールドヴィレッジ社のバターミルクペイントにしました。

アクセントウォール1面だけ塗るにはちょうどいい1リットルサイズがあるので。
イマジンウォールペイントもバターミルクペイントもアクリル絵の具みたいな塗り心地、殆ど匂いはしません。子供が万が一舐めても安心なやつです。

色はドレッシングテーブルブルー。バターミルクペイントの定番の色かなと。

何色にしようか悩みすぎて定番色にしました。くすんだミントブルーもしくはリトルカブのプコブルーみたいな色です。


塗ります、バケツに移す前にマスキングテープか何かで注ぎ口作ってあげるといいってインターネットに書いてありました!最初、注ぎ口を作ることを知らずやったらバケツに移す際、垂れて面倒でした。




塗ります、ハケで壁の縁を塗って他をローラーでコロコロと。2度塗りするので最初は薄めによくのばして塗ります。


1度目の塗りが乾くまで夕飯休憩です。まぐろのすき 身美味しかった。

食べ終わったら2度目を塗ります。
半乾きでマスキングテープなど剥がしていきます。濡れ雑巾ではみ出した箇所を拭き取ります。
テンションあがってはみ出しました。


あちこち片付けて完成です。

ガスコンロ周りが薄いミントブルーなタイルなのでそこに合わせた色を選んでみたのですが中々良い選択でした。良い良い。


今回の作業時間は3時間くらい。娘と夫が昼寝している間に1度塗りまで終えました。

これで引っ越ししてきた当初のリフォーム計画の9割が終わりました。
年に2回くらいやる気が出てその時だけやってました。

残りの1割が和室の京壁。なんとかしたい気持ちはあるけどそこまでの手間をかけるわけにもいかないのでそこはもういいかな…気になるけどしょうがない。

あとは収納のあれこれを改善する程度で終わりです。お疲れさまでした。

おわり。
comment 0 trackback 0
トラックバックURL
http://momocook.blog7.fc2.com/tb.php/3812-7fa59513
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。