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11.15
Sat



東と西への分岐でUSKもみじとはお別れ、関東方面へ向かって走りはじめます。

IMGP0341.jpg

 


静岡を戻っている途中。
本日2度目の駿河パラダイス前を走行。
前のヴィッツにガン見される。
IMGP0342.jpg
一生懸命走ります。
道の駅ふじ、ふじおやまで休憩を取ります。
ボニーは元気です、自販機でお茶のボタンを押し間違えるくらいに元気です。
リーダーは・・・頑張ってください。

このあたりで渋滞の気配を感じたのでふじおやまから抜け道へ。

IMGP0345.jpg

抜け道を抜けたとこでガソリン休憩。
ここから連休の帰宅ラッシュに巻き込まれます、
山北~渋沢間がまるで動きません。
私は誰かと一緒にいるときはすり抜けしないので
おとなしくトラックの後ろなどで渋滞に並びます。

ところが

そこまで疲労により死にそうにしていたリーダーが

トラック後方から左右確認、

「行くぜ、着いてきな!!」

とは言っていないが、背中で語っていた。
リーダー主催による、山北~渋沢のすり抜けが開始された。
ぐんぐんすり抜ける、時に様子を見るように渋滞に並び
またすり抜ける。

ふと、大きなマフラーの音がして振り返ると
後ろには400cc以上の大きなバイクのグループが私たちリトルカブの後ろに
連なってすり抜けをしていた。

リーダーがここはちょっと厳しいかもしれん
と判断し、すり抜けをやめ大きなトラックの後ろに並んだ。

後ろの大きなバイク集団(4台くらい)も同じトラックの後ろで停車。
右から抜いて行くのではないのかと思っていたのに。


リーダーよりも先には進めないのだ。

リーダーが
「このトラックだけ抜かす・・・」

と背中でなくちゃんと今回は言った。
そう右側からのすり抜けだ。


右からすり抜けしはじめる、後ろの大きなバイク達ついてくる。


・・・・リーダーすげぇ!
ほどなくして道が少し流れ始めたときに大きなバイクはキューーーイーーンと走り去ってしまったが
おそらく神奈川にリーダーあり
と感謝したに違いない。


私たちはというと地元渋沢に入りはじめたあたりで
でら先頭に交代。

地元民でしか走れない道をガシガシ走る。
混んでいないので俄然やる気が出る。

後ろでやたらと明るいボニーのヘッドライトと
知らない暗い道を苦戦しながら走るリーダーの存在を確認。


夕飯は246号線に戻って厚木市内のびっくりドンキー。
全員がびっくりドンキーには数回しか行ったことがないのでメニューの違いに悩む。
本日の反省会やらなどという話はまるでなく
今後のJOCの方針などという話もまるでなく
ごく普通の女子の話など。

いいね、いいね。

さてここからすぐに私は246号線をおりて別宅に向かいます。


じゃーねーー!!
とまるで正反対なのに仲のよいリーダーとボニーを見送ります。

IMGP0346.jpg
あ、この写真ですか?
ボニーがコートのジッパー閉められないので
リーダーがジッパーを閉めてあげているところです。







こんな感じでカブ鍋の打ち上げが終わりました。
ただ関西の面々とこの数週間後にカフェカブ青山で会うのです。
なんか変だけど。
遠くに離れてるけど離れてないそれがカブ鍋です。
楽しかった。
次は
「あの人はいま、~カブ鍋メンバーその後の人生~」で会いましょう。
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コメント
「カブ鍋」?と聞くとどうにもコメント残さずにいられないヨコハンです(暑苦しくてすみません・・)

普段部下や後輩にイラっとされたりキッと睨まれしょんぼりしている私は噂の巨大組織JOCを率いるリーダー(さん)の威厳ある凛々しいふるまいに憧れます。(この記事と関係ないですけどもみじさん実在していたのですね・・)
ヨコハン | 2008.11.17 23:07 | 編集
>ヨコハンさん

どうも、ヨコハンさんの為にカブ鍋レポート書きました。
リーダーのそのあふれる頼りがいにはわたしも日々憧れを
通り越して崇拝するばかりです。
何をどうしてあんなにカリスマ性があるのかはなぞ。

このもみじは実在の人物です。
ちゃんとコメントのつかなかったカブ鍋も覚えているもみじですよ。
でら | 2008.11.18 01:50 | 編集
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